組織開発ファシリテーターの受講スタートしました


今日からマンパワーさん主宰の組織開発ファシリテーターの講座を受講し始めました。

約半年、しかも今回はオールオンライン。


最近学びに飢えていたんだけど

私にとっての学びは学問ではなくネットワークなので

オンラインってどうなんだろう?と思いつつ

いや、いま学びたいならいま受けなきゃ、ということで

思い切って申し込みをしました。



最近ブログ更新も止まってたんで

せっかくの機会、毎回受講の記録を残してみようかと思ってます。

  

 

何をやったかは後述。


本日の浮かびフレーズ

このタイトル、

なんて書こうかなぁと思って、「気づき・学び」とか書こうかと思ったけど

なんか、そういうカチっとしたもんじゃないんだよなぁ。。。

と思いまして、いま頭に浮かんでる言葉を書いてみる、ということで

浮かびフレーズとしみました。




★前の会社について

「いまの自分だったら何ができるか?」を

基本の問いとして半年間おいてみる


研修にしても組織開発にしても、

いろいろな会社のお手伝いをする外側にいる立場として

いつも気を付けなければと思っているのは、

評論家にならないこと。

どんなに正論でも、内側ではできない理由があるし、葛藤があって。

でもそれを後押し・伴走することができるのも

外側にいるからこそできることもあり。

実体験のない人にそのエネルギーって宿せないし、

人を動かすことはできないと常々思っていて。


今回参加されているメンバ-の中では、外からの支援をしているのは私だけということもあり、余計にそうならないよう気を付けなければと思いました。


で、今の自分の立場と、

過去組織に属していた自分との2つの感覚を毎回言葉にしてみよう

というのを今回マイルールで勝手に設定しました。



そのときに、

「あの時私は何ができただろう」

って問いを最初に考えたんだけど、

なんかあんまりいい問いじゃないなぁと思ったんですよね。


あの時は自分の最大限の選択をした。

そして、今の自分ならさらに違う選択ができるんじゃないか。


そう考えることがなんか自分にはしっくりきました。

なので毎回この問いとともに半年間つきあっていきたいなと。


 

 

こんなことを考えていて、ふと思ったのは

あぁ、私は前の組織への想いが本当に強いんだなと。

きっとこれは私にとってしばらく共に歩む感覚なのだろうなぁ、と味わいつつ。




★これ、リアルで飲むときはどこで飲むんだ?


zoomでもいい時間だったんですけどね。

やっぱりネットワークを求める私としてはリアルが欲しいーーーー。

飲みたいー!


でも・・・


今回オンラインということもあるのか、全国津々浦々から参加されている皆さん。

九州・関西・東京・関東・・・



この場合、どこで飲むんだろう?

名古屋???


 


すっげーどうでもいいけど、気になって仕方ない(笑)




ここからは途中で思い浮かんだ雑感です。

・最初の問い「このグループがどういう状態だとより学びが深まるか」

 っていい問いだなぁ。

 グランドルールよりそのセッションやるほうが何倍もいいなぁ。

・学びが(組織が)停滞すると、欠席率ってあがるよね

・組織レベル、組織と環境レベルでの支援ができるような人になりたい

・組織開発って、いったい誰がやりたがってるんだろう?

・「上に立つと情報が入らなくなる」というリアルな声に心が震える

・普段なかなか会えないパイセンがたくさんいて楽しい♪

・人に歴史あり。みんなの歴史がめちゃくちゃ知りたい




本日のテーマ Day1:オリエンテーション

◆組織開発とは何か

◆組織について自分に与えた経験は何か

◆組織開発周辺の理論


大きくはこの3つ、かな。

メインは関係性を築くことに終始されていたと思います。


2つ目のテーマ、

個人的な記録として残しときます。




組織について自分に印象を与えた経験3つ

1.学生時代:私の目指す組織の原体験/組織づくりに従事したいと思った原体験


 政策・情報学生交流会のスタッフメンバー。

 学生の集まり=誰に強制されたわけでもなく、そしてすべては手弁当で

 関東関西を行き来して200人規模のイベントを年2回運営していたあの時代。


 誰が何を指示するわけでもないのに、

 誰もが一人一人の役割をお互いに見つけ、自ら動き、

 最高の場所を作り出そうとシャニムになってた

 現役時代は本当に仲が悪くて、

 けんかばっかり、というか、もはやヤクザかっていうやり取りばっかりだったけど

 (メンバーの一部ガラが悪かっただけかw)

 誰もがキラキラしていて、全人生をかけていた。


 そして、何世代にもわたって継承された自営組織


 今でも一生の仲間と思える唯一の存在で、

 みんな、あの時が一番よかったよなぁ、っていうの。

 私はこんなチームがたくさん増えたら世界は幸せになれるのに、

 って本気で思ってるし、

 あれ以来このチームを超える最高のチームに出会ったことがない。


 ほかのメンバーの皆さんからは

 実はそのチームから学べることってたくさんありそうですね、

 ってコメントをいただいたのが

 ちょっと新鮮だった。

 


2.新卒の会社:たぶん世界で1・2を争う黒さ

 

 週40時間の残業、寝袋で寝て朝7時に同期の家でシャワーを借りる、

 会長から全社員ccでツメメールが飛ぶ、

 部下の名前を憶えていない上司・・・

 上げたらキリないし、なんかもうネタの域な感じなんだけど

 あの組織に最初に身を置いたことにはもう感謝しかなくて。

 当時はしんどかったけど、

 いまや本物のブラックって何かを身をもって語れる貴重な体験・・・。

 みんなブラックブラックっていうけど、

 たぶん、あそこに比べたらだいぶ白身がかってると思うくらい( *´艸`)


 会社ってつぶれるんだ、って初めて知って

 そして出身会社がなくなるって、こんなにむなしいんだなぁ、って。


 もちろん、当時の私の姿勢はそれ以下のひどいものだったんだけど、

 体験した組織、ということではこれ以上のインパクトはきっとないなと思う。


 

3.最後の会社:4人から40人になる組織の変化


 最後の組織は本当に自由気ままなベンチャーから

 ちょっとした組織へと変わる様子を10年体験させてもらった。

 良い悪いはない、けど、

 自分にとって自由であるかということがいかに重要か

 という価値観が確立したこと、

 組織として大きくなる時に

 ヒエラルキー型・管理型しか本当に形はないんだろうか?

 いまだに自分では見つけられない問いに

 どこかに答えがあってほしい、と望んでいる自分がいる。

 

 そこにどうこうすることはできないけれど、

 前の組織との関係や形を清算することが

 きっと今の私にはまだ残された宿題なのかなぁ、と思ったりしています。




 

ということで、初回の振り返りでした。

※このシリーズ、だれが読みたいのかわかんないけど私の勝手な整理のために続けていきます( *´艸`)


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      みせキャラ

ストレングスコーチ|研修講師プロデュース|ストレングスプロデューサーくすのきまいか

★20代・30代ビジネスパーソンの強み発見コーチング

​★四柱推命によるライフエールプロデュース

★ゆとり・氷河期世代(ロスジェネ)研究による人材開発コンテンツプロデュース

​★フリーランス企業研修講師のオリジナルコンテンツプロデュース

★ベンチャー企業の人材組織開発サポート

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